失敗しないために!結婚相談所の選び方

失敗しないために!結婚相談所の選び方

こんな謳い文句や内容には注意が必要!

○○年で、〇〇組のカップルを成婚に導いてきました

そもそも成婚とは、一般的には「結婚が成立すること」だそうです。
その前段階の婚約が「結婚を約束する」、成婚後に結婚、すなわち「男女が夫婦になる」という流れ。

結婚相談所では、一つの成果指標がこの”成婚”だそう。

各結婚相談所に所属する人数が月間、または、年間で、何人がお見合い〜成婚に至るのかというのが一般的に算出されているようですが、これは明確な算出ルールがないのが現実のようです。

決まりもなければ、注意する人もいない。

 

大手の結婚相談所であれば、「何百組」ということがあるかもしれませんが、個人(数人)で運営している結婚相談所であれば、同時に一人のカウンセラーが担当できる人数には限界があります。

(きめ細かい対応を行うなら、成婚するかしないかは関係なく年間20~30人)

創業年数が短いのに、あまりにも成婚人数が多い場合は、要注意です。

成婚を選ぶ基準にしないこともオススメしませんが、あまりに意識をしすぎるのも良くないのが現実です。

 

コースに依って費用が分かれている

一般的な結婚相談所は、どなたも平等に成婚へ導いていくというのが基本スタンスです。

この人は手をかけて、あの人にはあまり手を掛けないというようなことはありません。

 

例えば、「徹底したサポートをします=プレミアムコース」の様に謳って料金設定が高かったりする相談所も見受けられます。

もし、そういった料金設定がある場合は、具体的に何のサポートが他のコースと違うのか確認しましょう。

ただ時々見られるのが一括払いなどの料金プランもあるので、経済状況などを考慮して決定し、自分に合っているかをよく考えてみて下さい。まれに体験プランを行っている結婚相談所もあるので、試してみるのもよいでしょう。

 

うちの相談所には、ハイクラスの会員様が沢山います

一般的に結婚相談所は連盟に所属することがほとんどです。

連盟とは、IBJ、NNR、BIUなどがあります。
この連盟に属している結婚相談所の会員同士がインターネットを通じてお見合いを申し込む形になります。

この連盟の相談所内で相互に会員を保管し合うシステムであるため、この文言等を謳っているところは少し冷静にチェックすることをオススメします。また、これは会員数も同じことがいえ、WEB上に表記されている数字は連盟に所属する会員数全員を数値として挙げていることも珍しくありません。

ただ、連盟に所属せず、単独で会員を集め、相談所内でお見合いを組んでいるような相談所であれば可能性はありますが、そういった結婚相談所は存在していないと認識していくことが大事だと思います。

 

男性と女性の料金設定が違う

収入の高い男性や、高ステータスの男性と結婚できると謳って、女性の料金が高くなっていることがあります。

結婚は、男性も女性も対等で平等なものです。特に女性の方は、男性の料金も必ずチェックしましょう。

 

月会費とお見合い料

月会費とお見合い料の関係は大事です。

例えば、10ヵ月活動して成婚退会した場合、最初の7ヵ月まではお見合いをしますが、残りの3ヶ月は「真剣交際」となるため、他の人とお見合いをすることが出来ません。一般的に、入会から数か月は、複数の人とお見合いをしていきますが、徐々にお相手が絞られていくため、お見合いする回数は減っていきます。

「お見合い料は無料」となっている場合、月会費(もしくは入会金)が高くなっているケースもあるので注意が必要です。

また、10ヵ月から1年活動するとプランを作ってみて、どちらが得か、よく考えてみましょう。

失敗しないために!結婚相談所の選び方 - ICHI-eの婚活情報サイト